何ということでしょうぅ。。。住所管理アプリ出来ちゃった#02
こんにちわ、通りすがりのkintoneおじさんです。
今回は住所入力の煩わしさを解消するネタです、
少しでも住所入力が楽になり、入力作業を行う方が幸せになることを願います
きっかけ
kintoneで業務アプリを作成する時に結構な頻度で必要な住所入力があります。
郵便番号を入力、都道府県、市町村、番地、カナまで入力する必要があったりする、
全部入力するのは結構めんどうです。そこで愛のある住所入力を実装してみた。
やりたい事
郵便番号、または住所で部分一致検索し、選択すると番地以外を自動入力する。
やる事
(1)日本郵便のサイトから住所情報CSVをダウンロードする。
(2)ダウンロードしたCSVファイルを加工してkintoneにUPする。
(3)住所入力するformを作成する。
※プログラミングは一切行いません。ちょー簡単!お得感満載です!
こんな感じになります
やってみる
(1)日本郵便のサイトから住所情報CSVをダウンロードする。
ここからダウンロード=>http://www.post.japanpost.jp/zipcode/download.html
※都道府県別、かなのデータやローマ字のデータ等有りますが、
今回は「かなの全国版」をチョイスします。
(2)ダウンロードしたCSVファイルを加工してkintoneにUPする。
注意:kintoneの制限でCSVのUPロードは10万行までとなっていますので、
ダインロードしたCSVファイルを2ファイルに分けてください。
(2つのファイルにはヘッダも忘れずにつけてください)
(ファイルをアップします)
※分けた2ファイル分UPしてください、
UPが終わると、、、
何ということでしょうぅ。。。住所管理アプリが出来ちゃった!(タイトル通り!)
このアプリの情報を利用して住所入力を構築すればよいのです。
kintoneの恩恵受けた感バリバリ!得した気分!ありがとうkintone!
(3)住所入力するformを作成する。
※保存ボタン、設定ボタンで設定完了。
(4)使ってみる(新規追加(+)ボタンで入力項目を表示する)
≪郵便番号検索≫
≪住所検索≫
◆終わりに
今回の通りすがりのkintoneおじさんはお役に立てたでしょうか?
jsライブラリを読み込ませて、API( http://api.zipaddress.net/ )で取得する方法もありますが、
プログラミングがあまり得意ではない方でも手軽に実装できて、柔軟に住所検索できるのが魅力です。
これで入力現場の方々が幸せになれればうれしいです。
≪次回の予告≫
「なんと言うことでしょぅ。。これも出来ちゃった」の巻です。