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kintone DevOps の紹介 (株式会社ゲオホールディングスさまの事例をもとに)

こんにちは 仲宗根です。

今回、私仲宗根がDevOpsの開発プロセスで、実際にお手伝いしている株式会社ゲオホールディングスさまの事例を元に紹介させて頂きたいと思います。

まず、実際にどのようにkintoneの活用されているかについては、ASCIIに掲載された4月開催のkintone hive名古屋の記事をご覧下さい。
あるアルバイトの女子、全国の店舗を管理するkintoneアプリを作る

ゲオさんでは「DevOps」の開発を2年前から継続して進めており、幾つかのkintoneを活用したシステム構築をお手伝いさせて頂いております。
現在ではkintoneのユーザー数も300を超え、カスタマイズを含めてkintoneを活用いただいているようでとてもうれしいです!
今後も、様々な企業の業務課題を「DevOps」型の開発で解決出来ていければいいなと思っています。

DevOpsとは

ただ、「DevOps」ということばに馴染みがないかたも多いかもしれませんので、簡単にDevOpsについて説明していきたいと思います。
「DevOps」とは開発(Development)と運用(Operrations)を組み合わせた言葉で、システムを作る人(開発者)、システムを使うひと(運用担当者)が密に連携し、迅速にシステムを構築していく事を言います。
実際に運用してみないと見えてこないシステムの仕様を、開発者が設計段階で把握していくことは難しいため

①短いスパンで開発し
②実際に運用を始め
③そのフィードバックを改修していく

・・・というプロセスにDevOpsのメリットがあります。

実際の進め方

さて、DevOpsの概念がなんとなくわかったところで
弊社がどのようにDevOpsの開発を進めているか具体的に説明していきたいと思います。
①要件整理・システム構成の検討
まず、お客様の業務課題をヒヤリングした上で、お客様が構想しているシステム案があればそれをお聞きし
システム案が未確定の場合は、kintoneだけでなく、AWSなどのクラウドサービスに精通した
弊社エンジニアの力をあわせてシステムをご提案し、共にブラッシュアップしていきます。
②開発・検証
そして、システムの構成が決まれば開発プロセスに入り、
その後実装が完了したら、お客様も含めて本来の構成でシステム構築が出来ているか検証作業を進めていきます。
③運用・改修
その後実際に運用フェーズに入り、早ければ1週間以内に運用後のフィードバックを頂きその修正を行います。

ここからは運用と開発の①〜③サイクルを素早く回していき
すこしずつ業務にマッチしたシステムを完成させていきます

 


ゲオホールディングスさまのkintone hive名古屋での発表資料

 

まとめ

請負開発では、納品後の改修作業には時間とコストが大きくかかってしまいますが、DevOpsなら運用後の改修がよりスピーディーになります。
システム開発は日々進歩していき、より現場で使われることを意識していくものになってきていました。
私達kintoneに関わっているとしても今後のより良いシステム開発を目指してこれからも弊社はDevOpsのシステム開発をより進化させていきたいと思います!

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